
カスタムメイド3D2を始め、MODがある3D作品の真骨頂とも言えるのが藻消し。
藻消しとはモザ・・・ちょっと怖いので説明を省きます。
この藻消しをしばりすで行うので、バニラを汚さずバックアップを取る必要もありません。 ⇒ しばりすとは?
0.【藻消しファイルをダウンロード】
まずは下のファイルをダウンロードして解凍します。
Textures.mokeshi (22/09/28)自作ファイルに差し替え
CM3D2.YASDMinus.Plugin_1.0.0.1
適当ツールまとめ
manTNP ダウンロード箇所は下の画像を参考に
COM3D2.Modloader.7z ※カスタムオーダーメイド3D2用 こちらも下記画像参照

COM3D2.Modloader

カスタムオーダーメイド3D2の場合先に準備があります。
[COM3D2.ModLoader]を解凍、【MOD】フォルダをCOM3D2直下(C:KISSCOM3D2)に配置。
【Sybaris】フォルダは同名フォルダ(C:KISSCOM3D2Sybaris)内に中身を移動させてください
【UnityInjector】フォルダは鏡に反射させるMODなので関係ないですが必要であれば
同名フォルダ[C:KISSCOM3D2SybarisUnityInjector]内へ中身を移動させてください。

1.【テクスチャを変換】
「[CM3D2]適当ツールまとめ」フォルダを開いて画面上に見えるように表示させておきます。
「Textures(もけし)」フォルダを開き、右上の検索ボックスに「png」と打ち込んでください。
pngファイルが全て表示されるので、中身ファイルを一度だけクリックしてから
「Ctrl」+「A」キーで全て選択し「[CM3D2]適当ツールまとめ」フォルダの
「[CM3D2]tex←→png変換.exe」へとドラッグ&ドロップします。 ※ファイル数20個の確認もしてください。

「~~.pngのテクスチャパスを入力してください」と表示されますが、
特に気にせずそのまま「OK」を押すことで一つずつ変換がされていきます。
毎回クリックは面倒なのでエンターキー押しっぱなしですぐ終わらせちゃいましょう。
2.【後はフォルダに入れるだけ】
フォルダの検索画面から「戻る」ボタンで1つ前に戻り、「Textures(もけし)」フォルダをしばりすの「GameData」内へ入れます。
「manTNP」フォルダも同様にしばりすの「GameData」内へ入れます。

※カスタムオーダーメイド3D2の場合は先ほど配置したMODフォルダ(C:KISSCOM3D2MOD)内へと入れてください。

もう一つのファイルは別の場所。
『CM3D2.YASDMinus.Plugin.dll』を
「C:/KISS/CM3D2/Sybaris/Plugins/UnityInjector」内へ入れてください。

※カスタムオーダーメイド3D2の場合は「C:KISSCOM3D2SybarisUnityInjector」内へ

これで終わりです。ゲームを起動して何かが別の見え方になっていたら成功となります。
藻消し対象の切り替えが出来るYASD.Pluginの導入方法記事を新たに作りました。
こちらの藻消しが終わっている人向けです。
→ 藻消しの対象を選べるYASD.pluginの導入と設定方法
導入がうまくいかない人は以下の事を試してみてください。
・しばりす、公式アップデートを最新の状態にしてください。
・ファイルを解凍する時にパスワードを入力したか、サイズがおかしくないかの確認を。(0バイト等)
Alzipや+Lhacaという解凍ソフトでは失敗します。
lhaplusや7-zipにて正常に解凍出来ているのを確認しています。
他には基本的な所でしばりすではなく、バニラの「GameData」フォルダに間違えて入れていないか等のチェックを。
Chu-B Lip版では藻消しが出来ないと報告を頂いています。
YASDPlus.Pluginは対応しているのでこちらを導入してください。
また、藻消しが全く出来ていないという人も一度こちらを導入してみてください。
→ 藻消し対象を選べるYASDPlus.Pluginの導入と設定方法
投稿日: 2016/02/18
カテゴリ: CM3D2 MODの導入等 (21)

MODを入れるだけじゃ物足りない、細かな改造をしたい!と言う方は
バニラの展開、梱包の作業が必要になってきます。
例えば、セリフを変えたいとか、png画像をサンプルとして見てMOD製作をしたいとか、
表現方法を変えたい、何かを修正したい等々。
しばりすを導入していればバニラを汚さずに済むので、改造もとっつきやすいと思います。
使用するツールは「CM3D2 TooL」「適当ツールまとめ」の2つです。
「CM3D2 TooL」が
「.arc」「.tex」
「適当ツールまとめ」が
「.menu」「.mate」「.model」
の拡張子を担当し、「.txt」「.png」等、最終的にそれぞれ編集出来る形に変換します。
ではダウンロードから始めていきます。
適当ツールまとめ ※「CM3D2 TooL」の修正ファイルも入っています
CM3D2 Tool
CM3D2Tool V1.0.1.6 (直リンク/hongfireのサーバーが落ちている時用)
COM3D2テクスチャ変換ツール1.0.1.0 ※COM3D2用の「.tex」⇔「.png」変換ツール
解凍パスワードはダウンロードのすぐ下に書かれています。
海外のサイトですが危険な所は特にないです。


左はMEGAと言うアプリを使ってダウンロード。
ブラウザでダウンロードすればいいので右の「through your brouwser」をクリック。
解凍をし、それぞれフォルダを開きます。
解凍がうまくいかない場合は解凍ソフトを変えましょう。(当方Alzipと言うソフトではパスワード入力欄が出ませんでした。)
「cm3d2_d_84」⇒「[CM3D2]適当ツールまとめ 151220」⇒「CM3D2Tool bat 修正」と進み中身を
「CM3D2TooL」内へ上書きし、修正ファイルを適用します。
これで使用可能になります。

試しにバニラの「menu.arc」辺りを展開してみましょう。
展開と言っても作り変える訳ではなく、フォルダを作って中身を新たに生成するだけなので
バニラに影響はありません。
ダブルクリックで「CM3D2Tool GUI.exe」を起動し、ファイルを選択します。
「C:」⇒「KISS」⇒「CM3D2」⇒「GameData」⇒「menu.arc」/『開く』
またはファイルを直接「CM3D2Tool GUI.exe」の上にドロップすることでも可能です。
コマンドプロンプトが表示され、自動的に展開が始まります。
全て終わると「何かキーを」と言うことなので指示通り押しましょう。
作業が完了します。

同フォルダに「menu.arc」が展開されたフォルダが生成されています。
中身は拡張子「.menu」のファイル群なので、
「適当ツールまとめ」の「[CM3D2]menu←→txt変換.exe」にて同じ手順で変換出来ます。
色々ファイルを覗いてみると楽しいかもしれません。
改造したファイルは同一名ファイルにして、しばりすの「GameData」内に置くことで読み込んでくれます。
フォルダの階層も気にしないでOKです。
配布している「カテゴリがありません。def」修正ファイルは「.menu」ファイルなので参考にしてみて下さい。
尚、しばりすが読み込めるのは「.tex」「.menu」等の「.arc」を展開したファイルまでで
「.png」「.txt」等は読み込めないのでご注意を。
以上で展開、梱包ツール「CM3D2 TooL」「適当ツールまとめ」の紹介を終わります。
良き改造ライフを。
投稿日: 2016/02/18
カテゴリ: CM3D2 MODの導入等 (21)