しばりすでプラグインを導入 – CM3D2 –

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前回の記事しばりす導入方法でしばりすが無事導入出来たら、
次は『しばりす用 ReiPatcherレス化プラグイン一式』を入れていきましょう。

機能の一つにスライダー制限を解除する (目・胸の大きさ、身長の低さ等)
がありますので入れておくことをオススメします。


『ReiPatcherレス化プラグイン一式』は様々なプラグインが入ったセットだと思ってください。
簡単に一言づつ説明していきます。

MaidVoicePitch
メイドの声のピッチを調節出来るようになります。
エディットにてスライダーの限界を解除する機能もあります。

ExternalSaveData
プラグインによる様々なデータを保存出来るようになります。

FastFade
ロゴ画面やフェードイン・アウト等の画面の遷移を速めるプラグインです。

AddModsSlider
エディット画面にてF5押下でGUIを表示し、限界解除を適用、声のピッチ、前腕の歪み修正、等様々な調整が出来るようになります。

ExternalPreset
「CM3D2/Preset」フォルダに「.preset.expreset.xml」を作り、拡張データを保存します。他者に渡し反映させることも可能。

上記5つは基本的なプラグインになるので今回導入します。 

下記7つは『ReiPatcherレス化プラグイン一式』のオプションとして指定されているので
好みの物があれば入れましょう。こちらの導入方法も説明します。

ConsistentWindowPosition
ゲーム終了時のウィンドウ位置を記憶し、次回起動時に再配置します。

EditSceneUndo
エディット画面にUndo/Redo機能を追加します。

LogWindow
ゲーム内でもログウィンドウを表示出来る機能。
例外発生時のログの詳細表示機能:エラー該当プラグインを特定しやすくなります。

PersonalizedEditSceneSettings
エディット画面のポーズ、着衣状態、背景等の設定を残せる様になります。
次回エディット画面選択にて前回の状態を復元します。

SkillCommandShortCut
「1」~「9」キーが夜伽コマンドに割り当てられ、キーボード押下で実行ができるようになります。
また「Enter」キーでダイアログやメニュー画面の「OK」「Next」ボタンを押すことができるようになります。

VoiceNormalizer
声の音量をそろえます。

DistortCorrect ※2019/07/27に追加
手足が長かったり短かったりする場合に、手足指を曲げたときに歪むのを軽減します。


では実際に導入していきます。
※基本はCM3D2時の説明で進みます。

『Sybaris』があるフォルダを開きます。
ゲーム起動アイコンショートカットを右クリック⇒【プロパティ】⇒【ファイルの場所をひらく】⇒【CM3D2】

ReiPatcherレス化プラグイン一式_220207.zip
こちらをダウンロード後zipファイルを解凍し対応しているものを導入します。
【CM3D2】 カスタムメイド3D2
【COM3D2】 カスタムオーダーメイド3D2 (新規に導入すれのであれば1.55.1~)
【COM3D2.5】 カスタムオーダーメイド3D2 + CR_EditSystem (CR_EditSystemに関してはこちら / DLsiteに飛びます

【CM3D2】と【ReiPatcherレス化プラグイン一式】の両方の「Sybaris」フォルダを開き、
【ReiPatcherレス化プラグイン一式 / Sybaris】内の
『Loader』
『Plugins』の2つのフォルダを
【CM3D2 / Sybaris】内へ上書きします。
※カスタムオーダーメイド3D2も同様にSybarisフォルダに同名フォルダの中身を移動します。(フォルダ2つとdllファイル7つ)

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これで基本的な5つのプラグインが導入されます。

次にオプションのプラグインの入れ方を説明します。
7つのオプションプラグインがある場所へ進みます。
【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【plugin】⇒【UnityInjector】⇒【オプション】
こちらの中から好みのプラグインを一つ上のフォルダ【UnityInjector】へ移動させます。
LogWindowはカスタムオーダーメイド3D2に対しての導入は非推奨とのことなので注意してください
plugin3.png
これでオプションのプラグインが導入されます。

VoiceNormalizerだけは後ひと手間かかります。
【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【Loader】⇒【オプション】へ進み

『CM3D2.VoiceNormalizer.Managed.dll』
『CM3D2.VoiceNormalizer.Patcher』

上記2ファイルを一つ上のフォルダ【Loader】へ移動させます。
※【UnityInjector/オプション】のものと合わせてVoiceNormalizerは計3ファイルの移動になります。
plugin4.png

カスタムオーダーメイド3D2での導入も基本的には同じです。Sybaris内に配置、
Loaderフォルダが削除されていますがオプションは同様に一つ上のフォルダに移動でOKです。

※カスタムオーダーメイド3D2でGP-01Fbをインストールしている人は以下の修正ファイルを適用しておくと良いです。
GP-01Fbはこちら/DLsiteに飛びます
[Sybaris/UnityInjector]内に上書き
MaidVoicePitch.Plugin_GP01FBFaceFix.zip

ゲームを起動してログウィンドウを確認しましょう。
plugin5.png
※ExternalSaveDataとFastFadeはログウィンドウには表示されません。ExternalPresetは画像より前半部分に表示。

入れたプラグインが表示されていれば成功です。
これで「ReiPatcherレス化プラグイン一式」の導入は完了となります。
使い方等の詳しい説明を知りたい方は「src」フォルダに各READMEがありますので、そちらをお読みください。

他のプラグインの導入方法ですが大抵は中のReadmeに書かれています。
書かれていない場合はCM3D2とCOM3D2で構成が違うので説明しづらいですが、
dllファイルのある場所は2箇所あるのでどちらかに入れて試しに起動して動けばOKです。

プラグインはこちらにまとめてあります。気になる方はご覧ください。
ツール・プラグインまとめ カスタムメイド3D2
ツール・プラグインまとめ カスタムオーダーメイド3D2

次はMODを実際に導入します。
⇒ MODの導入とスライダー限界解除の適用

しばりす導入方法 – カスタムメイド3D2 MOD –

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カスタムメイド3D2のMODを導入したいなら管理も楽になるツール「しばりす」から始めるのがオススメ。
しばりす自体の導入も簡単です。

MODの入れ方は後のMODの導入とスライダー限界解除の適用で実際に入れながら説明します。
しばりすの説明をもう少し詳しくと言う方はしばりすとは?ページをご覧ください。


まずはカスタムメイド3D2公式アップデートが最新か確認をします。

カスタムメイド3D2 アップデータ
カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip版 アップデータ
ビット数が分からない人はこちら

カスタムオーダーメイド3D2の場合はこちら
カスタムオーダーメイド3D2 アップデータ
カスタムオーダーメイド3D2 with Chu-B Lip版 アップデータ

では実際に導入していきます。
下記リンクからしばりすをダウンロードしてください。
sybaris-160930.zip しばりす

カスタムオーダーメイド3D2はこちら
sybaris-2.2.zip しばりす2.2

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ゲーム本体があるフォルダを開いておきます。
ゲーム起動アイコンショートカットを右クリック⇒【プロパティ】⇒【ファイルの場所を開く】⇒【CM3D2】
または【コンピューター】⇒【ローカルディスク(C:)】⇒【KISS】⇒【CM3D2】

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しばりす(cm3d2_f_317.zip)を解凍し展開します。

フォルダ『Sybaris』
ファイル『opengl32.dll』

上記2つを先ほど開いておいた【CM3D2】フォルダにコピーします。
32bit版を使用している人は『x86』フォルダの中の『opengl32.dll』を代わりに入れてください。

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これでしばりすの導入は終わりです。
ゲームを起動してログウィンドウが表示されるか確認しましょう。
この時点では文字化けしていても大丈夫です。

sybaris4.png
※公式アップデートをしていないとログウィンドウが表示されません。

次はプラグインを入れていきます。 ⇒ しばりすでプラグインを導入

とりあえず早くMODを入れてみたい人はこちらからでもOK ⇒ MODの導入とスライダー限界解除の適用


導入が上手くいかない、エラーが出る場合

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